
悪天候による臨時休校や始業時刻の繰り下げへの対応の基準を作って対応しています。 御理解をお願いいたします。
<判断基準> 総合的な判断をします。
1 暴風雪・雨・雷の警報が発令されている場合
2 公共交通機関が天候により運休される場合(JRバス・スクールバス)
3 風速25m以上の風が吹いて見通しがきかない場合
4 気圧の急激な低下や天候の悪化が予想される場合
5 悪天候により停電が発生した場合
<臨休とする場合>
1 午前7時の段階で各種警報が出ていて、今後も継続する場合
2 天候、風速、気圧などが時刻と共に悪化する予報である。
3 道路の通行に支障がでている場合や今後回復するのに時間がかかる場合
4 外出や自動車の運行に危険な状態であり、今後も回復しそうにない場合
<登校時間を繰り下げる場合>
1 午前7時の段階で各種警報が出ているが、解除に向かう可能性が高い場合
2 天候、風速、気圧などが時刻と共に回復していくという予報である。
3 道路の通行障害が解除されていく。午前7時で車の通行に支障がない。
4 現状で外出や自動車の運行に危険な状態であるが、時刻と共に安全が確保
されそうな場合
<実施の場合の対応>
午前7時までに連絡網で連絡をします。(学級担任より)
【その他】
登校後、天候が極度に悪化した場合には、状況判断により学校に留め置いて天候の回復を待つことも考えられます。保護者の緊急連絡先を担任には通知しておいてください。
また、下校時間の雷についても学校に留め置きます。